『願う前に、願いがかなう本』に必然的に出会ったので読んでみました

画像出典;オリジナル

 

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こんにちは。うみ(@sweeticxoxo)です。

今日はブログを更新した後に、家の近くの図書館に行きたくなったのでお昼から行ってきました。

図書館と言っても分館で、公民館の端っこに用意されている図書スペースなのですが。

ホームページで日曜日も開いていること、開館時間を確認して、さあいざ出発!

るんるん気分で公民館へ♪

 

しかしですね。公民館のドアに張り紙が。

『本日は自治会結成〇年パーティーのため図書スペースは15時以降の開館になります』

 

…ホームページには今日のことについて何も記載がなかったのに!笑

 

ここは田舎です。仕方ない。こういうこともあります。えぇ、それが日常です。

時刻は14時過ぎ。1時間ちょっとなので周辺で時間を潰すことに。

海の見える公園へ行きぼーっっと海を眺め(お天気がいい日でよかったです)、コンビニでおつかいを済ませ、15時過ぎに再び図書館へ行きました。

 

やたらと「健康」「老後」に関する本が多い図書館の中で、出会ったのがこちらの本。

 

 

実はわたし、このノートは月のことに関して調べている時に知っていたのですが、作者さまの本やブログは今まで読んだことがありませんでした。

だから今日こうして図書館に来たのはこの本に出会うためだったのだな〜!と感じました。

この本は話し言葉で書かれているのでさっと読めます。

実際にわたしは図書館で30分程度で読了しました。

 

なるほど!と納得した点は

1.直感を信じて即行動する

2.「なんとなく」を大切にする

3.最終的な目的は願いが叶うことではなく、幸せになること→叶わない願いは「そっちではない」のメッセージを持っている

この3点です。

 

今日はなんとなく朝からブログを更新したかった→なんとなく図書館に行きたかった→即行動→この本に出会った

これは「なんとなく」を大切にして「直感を信じて即行動」した結果です。

今日の自分の行動が証明しているので、疑う余地はありません。

そして3番目は覚えておきたいなと思ったこと。

「幸せになること」と「願いを叶える」ことは、必ずしもイコールではない

時に「幸せになるために」手放す必要がある願いも存在するということ。

手放すことは手に入れることよりも感情が揺さぶられ、時に執着心に打ち勝たなければなりませんが、その先にはちゃんと幸せがあります。

自分ではどうして叶わないのかと思っても、それは運命の流れの中でいつか納得できる日が来ます。

手放すということも、願いを叶えることと同じ、幸せになるためのひとつの手段なのですね。

「手放す」という言葉によく出会う今日このごろ。

願いごと手帳を広げて、願いごとの整理整頓をしようと思います♡

 

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