「リズム」に寄り添って生活する

画像出典;GIRLY DROP(http://girlydrop.com/)さま
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こんにちは。うみ(@sweeticxoxo)です。

以前わたしは「頑張って取り組んでその結果、幸せになれる」と考えていました。

だから物事がうまく行かなかった場合は、自分の頑張りが足りなかったから…と思っていました。

あまりにも眠たくてやる気が出ないのは自分の気合が足りないから。→頑張れば気合くらい出せたはずなのに!

些細な事でイライラしてしまうのはわたしの心が狭いから。→この性格がだめなんだ!頑張って変えなきゃ!

ダイエットしても上手くいかないのは誘惑に負けるから。→自分の意志が弱い!

こんな考え方の連続でした。

頑張れない自分が嫌で、自己否定のループに陥ることもしばしば。

これをもう何年も繰り返し行ってきていたので自尊心なんて育つはずもなく、幸せは見えない未来に存在する架空のものでした。

 

今は考え方を意識的に変えてきたので、以前ほどこのように考えることはなくなりました。

だけど特別なことがなくても精神的に落ち込んだり、なんだか体が思うように動かないときはやっぱりあって。

もっと明るく活動的に過ごしたいのにどうしてこの状態になっているのだろう、そんな風に過ごすためにはもっと「頑張らなきゃ」いけないのかな…と思うこともありました。

 

そんなある日、日記を読み返していて気づいたんです。

わたしには「リズム」があることに。

 

このリズムというのは、体の周期(=月経)はもちろん、スピリチュアルなものや、お天気などなど、様々なもので構成されているもの。

どうしようもなくイライラしたり、眠かったり、ダイエットが停滞しているときは、体のリズムが影響していて。

なんだか全てを捨ててしまいたい衝動にかられているときは、満月の日だったり(月のリズム)。

もやもやとした感情がなかなか消えないときは、雨の日が続いていて(お天気のリズム)。

偶然と呼ぶにはちょっと出来すぎているくらいに、ぴったりと一致していたんです。

わたしの体や感情は、色々なものから影響を受けていることを知りました。

決して、自分の意思のせい、自分の頑張りが足りないせいではなかったのです。

 

この「リズム」があると知ってから、ふっと楽になりました。

ちょっと体重が増えても、それはリズムだから仕方ないか。

なんだか考えすぎているなと感じても、それはリズムだから流れに任せればすっと消えていく。

そう思えるようになりました。

 

わたしを包み込む「リズム」に逆らわずに、寄り添って、生活する。

自分自身で記録して把握する必要がありますが、その把握ができれば決して難しいことではないと思うのです。

(把握する方法には日記を書くことがおすすめです。)

ゆっくりと、肩の力を抜いていきましょう。

 

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