【台湾旅行:女ひとり旅】フォトジェニックな彰化の鹿港老街と美味しい肉まん屋さん

画像出典;オリジナル

 

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こんにちは。うみ(@sweeticxoxo)です。

7月のとある週末、用事のために台湾中部の方へ行くことになったので、ついでにずっと行ってみたかった鹿港老街に行くことにしました。

 


* 台北〜鹿港老街のバスでの行き方


台北から鹿港老街までどのように行くのかネットで検索しました。

行きは高鐵(新幹線)で台中か彰化まで行って、そこから鹿港行きのバスに乗る…という方法が多いようです。

しかし今回、わたしは今回は台北→鹿港の直通のバスを選択しました。

平日は2時間に1本しかない(時刻表はこちら)のですが、今回は特に急がないし、一度バスに乗ったらそのまま着いちゃうので!(乗り換えが面倒だったのは内緒)

ということでセブンイレブンで予約&発券&お支払い。

このシステム、本当に便利です♡

 

 

片道380元(コンビニ発券の場合は手数料でプラス10元)≒1420円でした。

今回も台北轉運站(台北バスセンター)から乗ります。

統聯客運の鹿港行きは3階から出発です。

 

 

HPでは所要時間3時間40分と書かれていたので2時くらに到着かなと考えていたのですが、交通渋滞もあって着いたのは2時を大幅に過ぎていました。

やはり急ぐのであれば高鐵→バスの方が早いかと思います。

 

朝ごはんもおにぎりひとつだけでこの時間、お腹が空きすぎて、バスを降りてすぐにその辺にあったお店で春雨の入った海鮮スープを食べました。

この選択が後のわたし(のお腹)を苦しめることに。。。

 


* 鹿港老街は想像以上に美しい老街だった


お腹を満たして風光明媚な鹿港老街をうろうろ。

ランタンの赤とレンガ造りの建物と夏の青空がきれいに映えて美しいです。

青空の元のランタンも夜とは違った風情がありますね♡

 

 

 

この写真を撮った後に、奥からきたおじさんに人力車に乗らないかと勧誘されました。

「ごめんなさい、中国語分からないです、日本人なんです」と言うと、

「お嬢さん、ドウゾ〜!お嬢さん、ドウゾ〜!」と日本語で勧誘してきました。

なぜそのフレーズなのでしょうか。。。笑

 


* 鹿港で肉まんを食べよう!


きれいな景色を堪能した後は、もうひとつの目的:肉まん!!!

実は鹿港はおいしい肉まん屋さんがあることで有名なのだそう。

鹿港に詳しいお友達がオススメしてくれた肉まん屋さんへ行きました。

この2店はすぐ近くにあるので、わたしは両店で1個ずつ購入しました。

 

 

* 阿振肉包

 

* 老龍師肉包

 

どちらの肉まんも1個20元(≒75円)でした。

わたしはどちらの肉まんも好きですが、強いて言うなら老龍師の肉まんのほうが甘くて好みの味でした。

 


* 鹿港のCOCOはカフェ形式


この日はお天気に恵まれたおかげで非常に熱く、歩き回る中で持ってきたペットボトルの水も飲み干してしまいました。

フラフラとしながら水分補給に訪れたのはここ。

そう、COCO!!

こちらの店舗はカフェ形式になっていたので、しばし休憩させていただきました。

暑さと歩き回ったことで体力をかなり消耗していたので、今回はタピオカミルクティーを半糖で注文しました。

この時は特別に美味しく感じました。涙

 

 

 

 


* 鹿港老街から彰化駅への行き方


そろそろ台中に移動する時間が迫ってきたので、彰化駅へ向かいます。

COCOを出て南の方(先程紹介した肉まん屋さん方面)へ歩いていくと、彰化客運の「市場前」のバス停があります。

こちらのバス停に「彰化站」と書かれたバスが来るので、手を上げてバスを止めてください(台湾のバスは手を挙げなければ止まりません)。

 

 

帰りのバスについてはどこから乗ればいいのか情報が出てこなくて不安だったのですが、現地で発見してなんとかなりました。。。

バスに揺られること30分ほどで彰化駅に到着。

道が空いていたので来るときよりもスイスイと来ました。

 

 

『あの頃、君を追いかけた』でも出てきた彰化駅。

実はずっと来てみたいと思っていたのです。

ようやく来れました。

またひとつ、夢が叶いました。

 

 

電車に乗り込み、台中へむかいます。

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