あの時思っていた未来が実現していた話

画像出典;GIRLY DROP(http://girlydrop.com/girls/3650)さま
ありがとうございます♡

 

スポンサードリンク




こんにちは。うみ(@sweeticxoxo)です。

以前ご紹介した、近藤麻理恵さんのお片付けの本。

 

近藤麻理恵さんの『人生がときめく片付けの魔法』と出会って習慣が変わった話

 

この本に出会ってからというもの、ときめかなくなったものはさっと捨てる習慣がつきました。

しかし時に思いもよらない場所から思いもよらない物が出てくることがある、そんなお部屋の不思議をみなさんご存知でしょうか。

わたしの部屋からはつい先日、高校1年生の時に取り寄せた進路のパンフレットが出てきました。

もう10年以上前、自分でも取り寄せていたことさえ忘れていました。

 


* あの頃の「なりたい」が「今」になっていた


なんとなく開けてみたのですが、そのパンフレットで紹介されていた学部学科は語学系ばかり。

イタリア語、スペイン語、そして中国語(5校分)。

そうそう、当時は大学で英語以外の語学を専攻したかったのです。

なぜ中国語がこんなにも多いのかというと、当時わたしは中国語の発音が綺麗だなと感じていて、大人になったら中国語を話せるようになりたいと思っていたから。

ただ高校2年生の時にもっと興味を持つ分野に出会って志望学部を変更しました。

語学はこれから大人になっても学ぶ機会はあるだろうけれど、その分野は大学でしか勉強できるチャンスはない…と判断したからです。

 

結果的に、わたしは大学でその興味のある分野を勉強し、卒業して働きながら中国語の勉強を始めました。

偶然に街の方で中国語講座があることを知り、週末になるとその講座に通って勉強して、その後ご縁があって台湾で生活して。

そして帰国後も未だに中国語の発音の美しさに魅せられていて、自分でゆっくりと勉強を進めています。

 


* 「人生は思うようにしかならない」。


何度も読んだこの文章ですが、あぁ、こういうことか、と納得しました。

あの時抱いていた、大人になったら中国語を話せるようになりたいという思い。

話せるかどうかは現時点で別として(笑)、その思いが確かにわたしの人生を導いているのですね。

そしてきっとこれからも、この思いに導かれていくのでしょう。

 

スポンサードリンク