「本当のわたし」ってひとつじゃなくてもいい

画像出典;GIRLY DROP(http://girlydrop.com/beauty/1520)さま
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こんにちは。うみ(@sweeticxoxo)です。

あなたはどんな性格ですか?何が好きですか?と問われたとき、みなさまはさっと答えることができますか?

わたしはどう答えていいのか悩むことがありました。

何故なら自分の性格に対極する2面性があることを自覚しているからです。

 

わたしはある時は一人でのんびり過ごしたい。

ある時は誰かと一緒にワイワイ過ごしたい。

ずっとひとりも、ずっと誰かと一緒も、きついなぁと感じます。

 

これは将来、自分がどんな生活をしたいか?と考えた時にも現れました。

プライベートの時間がしっかり取れる生活がしたいと思う反面、たくさん働いてキャリアがほしいと思ったり。

ゆったりとした生活をしたいと思う反面、色々な場所を旅して刺激がほしいと思ったり。

 

内向的な自分と外交的な自分、いったいどちらが「本物」なのか?本当のわたしなのか?

何かを選択するとき内向的な自分に寄り添った方がいいのか、外向的な自分に寄り添った方がいいのか…。

自分のことなのに「分からない」のです

 

自分がわからない。。。

そんな時は、とにかく言葉にしてみること。

わたしは紙とペンを持って、矛盾していようとも、とにかく自分がこうしたい!と思うことをひたすら書き出してみました。

 

・1人でいる時間が十分にほしい
・いろんな人と会ってみたい
・ゆったりのんびりしたい
・新しい生活に飛び込んでみたい
・この生活を続けたい…

 

そしてひとつひとつを内向的・外向的に分類してみると

 

内向的=今の自分→安定を求めている

外向的=憧れの自分→変化を求めている

 

わたしは安定と変化の両方を望んでいることに気づいたのです。

一人で考え事をする時間を大切だと思うけれど時にフットワークが軽くなるのは、その時によって選択の判断基準を「安定」か「変化」に合わせていたから。

安定と変化は相反するもの。

だからこそ時に自分の性格に2面性があるように感じていたのでしょう。

 

ではどうして安定も変化もわたしは望んでいるのか?

それは「変わりたい、でも変わるのが怖い」という変化に対する恐怖が存在しているからだと思います。

変化というものは、未知のものです。

分からないものに対して怖いと思ったり、慣れ親しんだものを持ち続けたいと望むのは当たり前のこと。

だから安定と変化は一見相反するものに見えますが、実は一緒に存在していることが普通のことなのだと思います。

 

どちらか一方しか望んではいけない、なんて決まりはありません。

誰が決めたの?自分の思い込みです!

 

安定を望むのも、変化を望むのも、どちらだってわたし。

状況によって、臨機応変に、どちらの自分に寄り添うかを決めているのもわたし。

本当のわたしは、ひとつじゃない。

そして、今すでに「本当のわたし」が存在していることは変わりようのない事実なのです。

 

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