モーニングページを夜に書いてみた結果

画像出典;GIRLY DROP(http://girlydrop.com/)さま
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こんにちは。うみです。

わたしはもう2年ほどモーニングページを書いています。

最近は夜にも行うようになりました

そして、わたしにとっては夜に書く方が合ってるかも?なんて感じるくらいです。

今回は『モーニングページ×夜』という一見矛盾したテーマについてご紹介します。

 


* 夜にモーニングページを書く


* きっかけは日記の書き方が無意識に変わっていたこと

もともと、ノートにあれこれと書き出すことが好きなわたし。

(だけどノートをデコレーションしたりまとめたりするのは苦手)

夜に書くためのノートは、すでに日記がありました。

だけど今年から日記帳を変えたこともあって、日記はある程度整理して書くものになりました。

 

 

そうすると、やっぱり書くことを選択するようになって。

「自由に」書くことを、いつの間にか忘れてしまっていたようです。

日記に書いてもなんだかすっきりしないなぁ…と感じるようになりました。

そのような時、大学時代に「なんでもノート」を作って、好きな時にすきなだけ書いていたことを思い出しました。

そうか、いまのわたしにはそういう役割のノートが必要だ!と感じたのです。

書き出すことに関してはすでにモーニングページを使っていたので、これを夜にしたらいいのではないか?と思い立ったのでした。

 

 

* 夜にモーニングページを書いてみた感想

そして実際にやってみると、コレだ!と思っていたものとピッタリだったのです。

理由は以下の3点から。

 

 

1.日中のモヤモヤ発散が可能

心穏やかに、柔らかに、ご機嫌に1日を過ごしたい♡ものですが、実際にはいつもそういう訳にはいかないですよね。

仕事をしていれば理不尽な場面に遭遇することもあるし、そういうのに限ってなかなか忘れられなくて。

それを夜のモーニングページに全部書いてしまいます!!

書きたいだけ書いて、ときには普段使わないような言葉も使って。

ノートの中でもいい子ぶらなくていいのです。

そしてすっきりしたら絶対に読み返さずに、そのまま寝る!!

モヤモヤしたまま寝てしまうより、睡眠の質が上がるような気がします。

モーニングページ、朝はインスピレーション用とすれば、夜はストレス発散用です。

 

 

* その日のことはその日のうちに終わらせる

思い出してイライラすることほど、心のなかに居座りますよね。

朝おきてからふっと思い出すと、朝の軽やかな空気もどんより重くなります。

だけど夜にモーニングページを書き、そして翌朝もモーニングページを書くと、何もしないよりは心が軽くなります。

 

 

* 時間が取りやすい

朝から余裕を持って過ごしたい♡と思っても、寝坊してしまってバタバタと家を出る…

朝寝坊した日は、どうしてもモーニングページの時間を取れませんよね。

しかし夜なら、寝る前に書けるので自分の意志で時間を取ることができます。

モーニングページを書けなかった…と自分を責めることもなくなりますよ。

なかなか朝にできないときは、夜にまわす方法もあるよ!ってことを覚えていてくださいね。

 


* モーニングページに関する記事


モーニングページってそもそも何?

ルール通りにしないと効果はない?

ちょっと気になる疑問は、これらの記事を読んでみてください!

始めてよかった!モーニングページのメリット3つ

 

モーニングページを1ヶ月書いてみて実感した効果

 

“続ける”モーニングページの書き方〜1年かけて見つけました〜

 

わたしは結構な部分を自分なりに変えていますが、だからこそ2年間続いているのだろうなぁと思います。

そして続いているのはやってみて実感したメリットがあるから。

始めるか迷って情報収集されているのなら、ぜひ今日から始めてください!!

 


* まとめ


モーニングページに限らず、ノートに思ったことを書き出すことは、その行為自体に心をスッキリとさせる効果があるのだと感じます。

何故かモヤモヤしている、イライラする、あのことが忘れられない…

そんな気持ちを持つ自分を嫌いになる前に、まずはノートに書き出してしまいましょう。

決してきれいに書く必要はありません。

自分だけのノートの世界で、思いっきり発散させましょう♡

 

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