“続ける”モーニングページの書き方〜1年かけて見つけました〜

画像出典;オリジナル

 

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こんにちは。うみです。

およそ1年前に始めたモーニングページ。

ゆるやかに書き続け、現在は8冊目になりました!もう習慣です!

実は過去にも一度モーニングページに取り組んだことがあったのですが、その時はあまり長く続きませんでした。

今回こうして続いているのは、自分なりに続ける書き方を見つけられたからだと思います。

 


* モーニングページが続かない…からこそ


モーニングページは、朝から頭のなかにある言葉や思考を書き出す作業です。

 

ずっとやりたかったことを、やりなさい。新版 [ ジュリア・キャメロン ]


こちらの本で提唱されている方法です。

でも朝からノートに向かうのって、ちょっと大変ですよね。

モーニングページが続かない…というのは、誰しも悩むことかもしれません。

だって眠いし。

寝起きで文章を書くのも大変だし。

効果があるのかもわからないし。

続かない理由をあげるとキリがありません。

 

だけど変わりたいなら、続けることが1番重要。

ということで、モーニングページの書き方、わたし的にちょこっとカスタマイズしてみました

 

モーニングページを1ヶ月書いてみて実感した効果

 

本来の書き方は、上の記事でも少し紹介しています。

この記事を読んでから、以下読み進めてみた方が分かりやすいかもしれません。

 


* わたしのモーニングページの書き方


基本的に「自分にとって大切なポイント」を残し、それ以外を「続けやすいように変更」しています。

ここではわたしの書き方(自分流)をご紹介します。

 

 

* ノートとペンは前日に机の上に用意

モーニングページは朝おきてすぐに書くもの。

だからわたしは、夜寝るときにノートとペンを机の上に準備しています。

ただでさえ眠い中おこなうので、よーしやるぞ!と、やる気に満ちるのは大変です。

小さなやる気を尊重するために、モーニングページを始める前の行動は最小限にします。

わたしのお部屋はベッドの横に机があるので、起きたらすぐに机にむかって書き始めます。

先に歯磨きをしたり、白湯を用意したりすることもありますが、起きてからできるだけ早く書き始めることを心がけています。

 

 

* 基本的には1日1ページ

本来なら1日3ページですが、わたしは1日1ページで行っています。

3ページ書くよりも、できるり毎日続けることの方を目的としているので、無理なくできるのは1日1ページでした。

使用しているノートはB5サイズ、5冊パックで売っているような大学ノートです。

現在使っているノートはこちらのもの。

 

 

使用しているペンは普通の青いボールペンです。

ペンに関しては、少なくとも書きにくくないものを。

インクが途中でかすれたり、でなくなったりするものは避けましょう。

本当に些細なことが、書くことをやめる理由になってしまいます。

 

 

* とにかく書く

頭の中に浮かんだことを書く!書く!書く!

簡単そうで、難しくて、かつ重要なポイントです。

「ご飯は目玉焼きを作ろう」と思うなら「ご飯は目玉焼きを作ろう」。

「夕方からの会議が嫌だなぁ」と思うなら「夕方からの会議が嫌だなぁ」。

「何も書けない」と思うなら「何も書けない」。

自分の思考と、書き出す文章が一致するようにします。

もし「こんな感情を持つ自分が許せない」と思うような言葉が出てきたとしても、それをそのまま書いてください。

 

モーニングページは、自分の本来の思いを開放するもの。

 

たとえそれが自分で許せない感情であったとしても、見なかったふりをするのでは、ただその感情を抑えつけるだけです。

書き出すことで、自分の奥底に眠っていた感情を出すことができます。

これがモーニングページの本来の目的です。

 

 

* 書かない日は書かない

基本的に毎朝のルーティンに入れていますが、早く家を出ないといけない日はモーニングページを書きません。

このとき大切なのは「今日は書かない!」と自分で決めること。

「今日は書けなかった」になると、できなかった自分を責めてしまいます。

そして自分を責めたくないために、無意識にモーニングページを書くのを避けてしまいます。

今日は書かなくても、明日書いたらいい。

ただ、それだけのことです。

1日書かなかったからって、何か不利益を被ることも、罰則を受けることもありません。

 

 

* ノートは読み返さない

モーニングページは、しばらくしたらノートを読み返すように、とされています。

しかしながら、わたしは読み返していません。

わたしの場合、書き出すことが1番の目的だからです。

読み返すと、なんだか疲れちゃうし。

ただ読み返すことで「潜在的な自分の願いや悩みが何なのかはっきりした」りする部分もあります。

もやもやとした思考を手放したい、悩みや望みが何か知りたい、アイディアがほしい。

自分が何を1番モーニングページに求めているかで、このポイントは変わってくるかと思います。

 


* モーニングページで書き終わったノートは捨てる?


これ、迷いますよね。

わたしはノートは捨てていません

読み返すための記録ではないのですが、なんとなく捨てたくなくて、手元に保管しています。

捨てるときにちょっと読み返してみようかな。

 

* 追記(2018年12月22日)

お部屋のお片付けをしたときに、保管していたノートを処分しました。

やっぱり読み返すことはしませんでした。

さよなら、わたしの1年間のモーニングページ。

 


* モーニングページに関するその他の記事


先ほどご紹介した記事は、モーニングページを始めて1ヶ月した頃に書いたもの。

 

モーニングページを1ヶ月書いてみて実感した効果

 

それから3ヶ月後に書いた記事がこちら。

すでに今の書き方に近いものができあがっていることが分かります。

 

始めてよかった!モーニングページのメリット3つ

 

このような記事を書いたとき、いまでも続いているとは全く予想していませんでした。

書くことに何かしらの心地よさ・楽しさを感じているから、これまで続いているのだと思います。

そして2019年9月に書いた記事はこちら。

モーニングページを夜に書いてみた結果

“モーニング”ページなのに、夜にするようになりました。ナイトページ。

 


* まとめ


今回ご紹介した方法は、続けるために本来のやり方と異なる部分があります。

自分は正しいやり方でやりたい!と思うなら、本に書いてある通りに行えばOKです。

ただそれがプレッシャーになったり、正しいやり方でできない自分にストレスを感じたら本末転倒。

こうして自分に向き合うような作業って、「正しい方法」ではなく「自分の目的を最も満たせる方法」が正解ではないかと思います。

自分の方法は、自分がやってみるからこそ見つけられるもの。

正しさに固執せず、ときには方向転換を加えなながら、マイペースに自分らしく取り組んでいきましょう!

この記事をモーニングページ関連で参考にしていただければ♡と願っています。

 

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