「嬉しい」は「嬉しい」と伝えよう

画像出典;GIRLY DROP(http://girlydrop.com/)さま
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こんにちは。うみ(@sweeticxoxo)です。

最近すごく大切だなと思うことがあります。

それは「嬉しい」という感情を「嬉しい」と伝えること

すごく簡単そうに思えるけれど、わたしたちは果たして日常でどれくらいできているのでしょうか。

 


* わたしが謙遜する理由


これまでわたしは、褒められてもうまく返せませんでした。

褒められたときにわたしから出てくる言葉は「そんなことないです」「全然です」「もっとがんばらなきゃ」。

自分を褒められて、目が向くのは「足りないところ」でした。

すごいって言われたって、わたしよりすごい人はたくさんいるし…

これで褒められても、あれは全然できないんだよ…

褒めてもらって申し訳ないな…

お願いだから期待しないで…

 

どうしてこんな思考をしてしまうのか、考えてみたんです。

その結果、これは完璧主義から来るものでした。

褒められて、期待されて、完璧じゃないと失望されるのが、怖いのです。

だから、その予防策として「謙遜さ」を駆使して、自分を守る。

相手がせっかく素敵な言葉をくれたとしても、ばーん!と跳ね返してしまうのです。

 

でもね、気づいたんです。

その行動って、誰も幸せにならないんです。

相手から失望されることに対しては、自分を守ることにはなります。

だけどそもそもわたしが完璧でないからと失望するかどうかは相手が決めることなんですよね。

 


*「幸せの連鎖」の存在


ここ数日、ちょっと意識してみたことがあります。

それは、もし褒められたら「嬉しい!」と素直に伝えること。

ありがたいと思ったことは「ありがとう!」と素直に伝えること。

 

幸運が舞い込むプリンセスルール (中経の文庫) [ 恒吉彩矢子 ]


『幸運が舞い込む プリンセスルール』の、68番はこのルールです。

 

 

そしたら、新しい感情に出会いました。

まっすぐで、純粋な、「嬉しい」「ありがとう」という感情です。

今まで生まれていた「申し訳ない」だとか「期待されるのが怖い」という部類のものの代わりに、そのような感情が生まれたのです。

それはいままで褒められたり感謝されたりするときに抱えていた後ろめたさよりも、柔らかく、温かくて、ほんわかとしたものでした。

 

そして相手も、笑顔でいてくれました。

あぁ、これが幸せの連鎖かぁ、と思いました。

嬉しいことを、嬉しいと伝えること。

それは、自分の心に宿してもらった感情を、相手にちゃんと返すことです。

 


* まとめ


自分の習慣って、なかなか気づかないです。

それが自分にとって「当たり前」だから。

こんなふうになりたいと思いながらも、知らず知らずのうちに習慣を選んでしまう。

でもそこを抜け出したとき、新しい世界が見えてきます。

それは自分が勇気を出して踏み出したのだから、幸せになれる場所にしかならないのです。

 

 

プラスの感情は、シンプルに、素直に、笑顔で伝えましょう。

色々と飾り付けをするよりも、まっすぐに伝わるから。

 

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