ご縁はずっと繋がっているものではない

画像出典;GIRLY DROP(http://girlydrop.com/)さま
ありがとうございます♡

 

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こんにちは。うみ(@sweeticxoxo)です。

昨日、願い事の棚卸しをしました。

 

 

そこで気づいたことがあったので、書き記しておこうと思います。

 


* 願い事の棚卸しをした日


こちらの願いごと手帖を使い始めて、はや2年。

 

わたしの願いごと手帖の書き方を紹介します♡

 

2年前からしたら、わたしは仕事も環境も人間関係も、がらりと変わりました。

それでもこの願いごと手帖は変わらず、わたしと一緒にいてくれます。

そう、だから。

このノートに書いていた願い事を、ときには見つめ直す作業が必要なのです。

 

今回も、いくつかの願い事を二重線で消していきました。

叶ったことは、ハートの印をつけていきました。

まだ願っているものは、まだそのままにして。

そしてふと、手が止まったものがありました。

それは、今はもう、関わりがなくなったコミュニティでの願いごと。

手が止まって、そして、二重線で消しました。

 

そのコミュニティは、大好きな場所でした。

新しい価値観をたくさん吸収し、たくさんの憧れの人に出会いました。

どこまでだって進んでいけると思えるくらい、自然と前向きな気持ちになれました。

だけどそのコミュニティにいる間に、わたしの生活環境も変わり、そして色々な出来事がありました。

これまでのように、定期的に足を運ぶことが難しくなりました。

わたしは「おやすみ」ということを、選びました。

 


* ご縁はずっとつながっているものではない


わたしは今まで「ご縁がある」というのは、ずっと繋がっていることだと思っていました。

四六時中、常に。変わりなく。

ずっとそばにあるものが「ご縁がある」ことだ、と。

でも今は、そうじゃないなぁと思います。

本当の「ご縁がある」というのは、離れてもまたいつか繋がるもの

だから、離れるときがあっても不思議ではないのです。

 


* 離れている間に何をするか


その離れている間に、わたしたちは何をしましょうか。

いつかまた繋がるのかな、と不安になったり。

もう駄目だ、と落ち込んだり。

そんな感情が、生まれてくるかもしれません。

それでも「ご縁があることはいつかまた繋がるもの」だと知っているなら、不安も落ち込みも全て「幻想」だと分かるでしょう。

 

その「幻想」がすっと消えてしまったら、次にわたしたちに生まれるのは「時間」です。

その時間を使って何をするか。

これは、自分で選ぶことができます。

知性を磨いたり、美しさを磨いたり、思いを整えたり、自分を見つめ直したり。

 

わたしは「ご縁がある」その先にいる人に、“たおやか”に映っていたいと願っています。

たとえそのわたしにいい感情を持たない人がいるとしても、どうしてわたしがその人の目を気にしなければならないのでしょう。

どうしてその人がわたしに向ける感情まで、わたしが背負わないといけないのでしょう。

気にするのは、わたしを真っ直ぐに見つめてくれる人の瞳です。

柔らかに、優しく、愛をもって、見つめてくれる人の瞳です。

 

 

この世界は、色々なもので溢れているから。

決してまわりに惑わされることなく、自分にとって大切なものをしっかりと忘れずにいたい。

そう強く願ったのでした。

 

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