【台湾旅行:女ひとり旅】宜蘭駅周辺はまるで絵本の世界♡

画像出典;オリジナル

 

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こんにちは。うみ(@sweeticxoxo)です。

近年、多くの方が海外旅行先に選ばれる場所と言えば、台湾。

わたしも台湾が大好きです♡

台湾旅行といえば、台北に行かれる方が多いかもしれません。

もしゆっくりと時間が取れるのであれば、宜蘭にも足を伸ばしてみてください。

実は宜蘭駅を出ると、絵本のようなかわいい世界が待っているんです♡

 


* 台北→宜蘭への行き方


* 台北から電車に乗ろう!

宜蘭は台北からちょっと離れた場所にあります。

台北と花蓮の中間くらいかな。

台北駅からだと、区間車で2時間半くらい、快速では1時間半くらいです。

列車の時刻表はこちらから確認ができます。日本語です。

 

わたしは花蓮→宜蘭で北上するルートで訪れました。

 

 

この時は「太魯閣」という、席の予約が必要な列車に乗りました。

※「太魯閣」「普悠瑪」は乗車の際は予約が必要です。

予約はこちらの「きっぷ予約」からできます。

 


* 宜蘭駅付近の風景


さぁ、絵本のような世界を見に行こう!と駅を出たら…実はもう駅自体が、その絵本の世界なのです!

これが宜蘭駅。

キリンがいようと、カラフルだろうと、駅なのです。

 

 

これにはわたしもちょっとびっくりしました。

駅を出てキリンに出迎えられるのは、初めての経験です。笑

いえ、むしろここでしかできない経験ではないでしょうか?

 

駅の周辺には、まるでテーマパークにやって来たような風景が広がっています。

「幾米公園」「幸福轉運站」と呼ばれるエリアです。

どこか不思議な世界に迷い込んだような、夢を見ているような、そんな感覚を抱かずにはいられません。

 

 

 

時間の関係で写真は撮れませんでしたが、この他にもモニュメントはたくさんありました。

わたしが訪れた時は、どんよりとした曇り空からぽつぽつと雨粒が落ちてくるという空模様。

お天気がいい日だったら、より鮮やかに見えただろうなぁ。

また晴れた日に行きたい場所です。

 


* そもそも「幾米」って?


幾米=ジミー、と読みます。

台湾を代表する絵本作家さんのお名前です。

絵本といえば子ども向けのもの…というイメージですが、彼が描く絵本は大人向け。

奥深いメッセージと、独特な色彩の世界観が絵本の中に広がっています。

 

 

* わたしが好きな作品は「星空」

わたしが1番最初に知った彼の作品は「星空」です。

この本は映画化されていて、それを観たことが彼の作品に出会ったきっかけになりました。

 

 

行き場のない、どうしようもない淡い想いが、映画を見終わった後にも残ります…切ない、切ないよー!

こちらの本は、日本語でも発売されています。

 

星空 The Starry Starry Night

わたしは台湾で中国語版を購入し、日本でも日本語版を購入しました。

そしてどちらもビニールに包まれているのですが、未だに開けきれていません

あまりにも好きで、大切で。(購入した意味…)

ということで本を購入したにも関わらず、原作は読んだことがないというちょっと分からない状態なのです。

 

 

* 「Separate Ways 君のいる場所」もおすすめ

台湾人のお友達が大好きだと言っていたのはこちら。

Separate Ways 君のいる場所

 

わたしも図書館で日本語版を見つけて、読みました。

大都市で、好きだった人と再会して、すれ違ってすれ違って、日常を送っていく物語です。

目を見張るようなロマンティックな出来事は、この絵本にはありません。

その代わりにあるのは、普通の1日に存在する何気ない錯綜と巡り合わせです。

 

この作品も映画化されています。

ターンレフト・ターンライト 特別版 [DVD]

 

この他にも、彼の本はいくつか日本語に訳されて出版されています。

もどかしいというか、切ないというか、読み終わった後にそういう気持ちを抱くような作品が多いです。

そして読み方によっては、ハッピーエンドに見えたり、そうじゃなかったり…色々な見解ができるのも特徴です。

 


* まとめ


絵本の世界が実際に広がっている、宜蘭のまち。

老街もグルメも堪能したら、次は彩り豊かな絵本の世界はいかがですか?

新しい台湾の風景に出会えますので、ぜひ訪れてみてくださいね!

訪れる前にジミーの作品を読んでいたら、きっともっと楽しめますよ♡

 

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