20代で出会えてよかった!女性のための自己啓発書3冊

画像出典;オリジナル

 

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こんにちは。うみです。

わたしの思考を作るのに欠かせないもの。

それは本、ブログ、言葉です。

特に本は、誰かの考えや価値観、何かに対する見解を深く知れる重要なツール。

時にまだ会ったことない有名な方のものでさえ、地方にいながらも本を通して得られるのです。

これってすごいことだなぁと思います。

 

今日は20代で読んでおいてよかった!と思っている本を紹介します。

 


* 長谷川朋美さん 『自分の人生が愛おしくてたまらなくなる100の質問ノート~自分を最強のパートナーにするセルフコーチング


自分を知るのなら、早い方がいい。

なぜなら、自分がどんなことが好きで、どこへ行きたくて、どんな人になりたいのか。

それが明確になることで、自分はどう生きたいのか?が分かり、今後の軸が定まります。

自分がどう生きたらいいのか分からない…というのは、どう生きるべきなのか?という観点が少なからず入り込んでいる状態。

ときに、普通はこう生きるべき!が、自分のこう生きたい!だと思い込んでいる場合もあります。

 

自分の人生が愛おしくてたまらなくなる100の質問ノート 自分を最強のパートナーにするセルフコーチング【完全 [ 長谷川朋美 ]

こちらの本は、徹底的に自分の感情・心を中心とした質問が100個並びます。

ときには答えられない質問があるでしょう。

それでも構わないのです。

今から答えを探し出せばいいのです。

ブログでも紹介しているので、気になったらこちらからどうぞ♡

『自分の人生が愛おしくてたまらなくなる100の質問ノート』で人生を愛おしくする♡

 


* 上原愛加さん 『世界でいちばん、きみがすき』


上原愛加さんの本は何冊も持っていたのですが、部屋の掃除をしたときに全てを手放しました。

本がなくても心で覚えているから大丈夫、と確信していたから。

それなのになぜかこの本だけ本棚に残っていました。

 

世界で!いちばん、きみがすき【電子書籍】[ 上原愛加 ]

これだけは手元に置いておきなさいというメッセージなのだろうと受け取って。

購入して長い年月が経ちましたが、未だに何度も読み返しています。

潜在意識や引き寄せの法則、自分を大切にすること(自愛)を、女性が受け入れやすい世界観や雰囲気で説いています。

イラストもたくさん入っているので、本を読むことが苦手な方でも読みやすいですよ。

 

この本を読み返した時に気づいたことについてのエピソードです。

迷ったら、やめる

 

上原愛加さんの本で、ご紹介したいものがもう一冊あります。

毎日頑張ることは当たり前。

幸せになるためには、辛いことも努力で乗り越えなければならない。

でも毎日いっぱいいっぱいで、ふとした時に泣きたくなってしまう。

いつか本当に幸せになれるのだろうか。

そんな風に考えている方に読んでいただきたいのはこちら。

 

世界があなたに恋をする!史上最強の乙女のヒミツ。【電子書籍】[ 上原愛加 ]

この本はわたしの「何もかも闇雲に頑張る、そうしてこそ自分に価値がある」という価値観を劇的に変えてくれました。

感謝してもしきれないくらい、感謝しかありません。

こうして書くと「頑張る=悪」という感じに受けるかもしれませんが、決してそういうことではなく、わたしは頑張る人生でもいいと思っています。

ただ、頑張るという部分に自分の価値を依存させてしまうのは、自分で自分を苦しめていくことになりかねません。

 

♡ 2018年7月31日 追記

この夏、再び戻ってきたこの本に関して、記事を書きました。

とても長くなりましたが、よかったらどうぞ♡

 

生き方のバイブル♡上原愛加さん『史上最強の乙女のヒミツ♡』

 


* キキ&ララの『幸福論』 幸せになるための93ステップ 


自己啓発書なのだろうか…?という疑問もありますが、出会えてよかったのに変わりはないので。

 

キキ&ララの『幸福論』 幸せになるための93ステップ (朝日文庫) [ 朝日文庫編集部 ]

こちらはオリジナルの本ではなくて、フランスの哲学者アランの『幸福論』を優しい言葉で書き直したような形です。

本の帯には、こんなことが書かれています。

『哲学者・アランの言葉をきっかけに、誰かから与えられるのではなく、自分の行動によって「幸せ」を見つける方法を学ぼう!』

そう、幸せは自分自身で見つけるものであり、幸せになるのは自分自身の行動。

でも行動って何だろう?どうしたらいいのだろう?

この本は具体的に「行動」を提示して、その疑問を解決してくれます。

 

普段生活していると、物事を難しく考えたり、起こったことに対して意味付けをして考え込んでしまいますよね。

だけど本当はもっとシンプルに過ごしていいのだろうなぁと思わせてくれる本です。

シンプルなことをシンプルな言葉で書いている(個人的にはこれってすごく難しいと思います)のと、イラストがとても可愛いので、この本からマイナスイオンが出てるんじゃないかと思うくらい心が和らぎます。

文庫本サイズで持ち運びがしやすく、さっと読める内容構成なので、お仕事の休憩時間中によく読んでいます。

 


* まとめ


今ではネットで簡単に、口コミを知れるようになりました。

でもその口コミを読んで、読んだ気になってしまうのはちょっともったいない。

読みたいという気持ちを、「口コミがよくないから」という理由で消してしまうのはもっともったいない。

口コミをチェックすることは大切だけれど、心は人それぞれ違うから、気になるものは実際に手にとって触れていきたいです。

わたしは本一冊で人生が変わることがあることを知っているから。

本については、これからもっと色々とブログに書いていきたいなと思います。

 

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