新生活が始まるからこそ日記を書き始めることをおすすめする3つの理由

画像出典;オリジナル

 

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こんにちは。うみ(@sweeticxoxo)です。

この春、進学や就職で新生活を始められる方も多いのではないでしょうか?

新しい街、新しい人、新しい環境…期待と不安とが入り混じった、この時期独特な感情を持っている方もいるかもしれませんね。

実はこの時期は、日記を書き始めるよい機会です。

もし日記を書き始めようか迷っている方は、ぜひ始めてほしいなと思います。

 


* おすすめ理由1:季節の変化で起こる心の変化を客観視できる


春は寒くなったり暖かくなったりを繰り返して、徐々に気温が上がっていきます。

この時期の不安定な天候は、心にも影響を及ぼしています。

心の動きを季節に左右させたままでいると、天候がもたらす心の変化さえ、自分がちゃんとしていないから…と自分を責めてしまいかねません(過去のわたしです)。

春の心は前向きになったり、後ろ向きになったりと忙しい。

その変動を、心に浮かぶことを文字にするという行為で、客観視することができます。

 


* おすすめ理由2:新生活の不安を吐き出せる


学生時代のわたしはこの春の空気が大嫌いでした。

春は卒業、入学やクラス替えの時期。新しい環境でいちから人間関係を築いていくことをとてもストレスに感じていました。

だから4月の中旬に必ず体調を崩していて、とても辛かったことを覚えています。

 

不安が溢れ出しそうなのに、周りの環境にまだ慣れてなくて、不安を吐き出す先がない。

そんな時、不安を受け止めてくれるのが日記帳です。

何を書いても、いくら書いても、時に激しい感情がこもった言葉さえ、全部受けとめてくれます。

 


* おすすめ理由3:最初の気持ちを思い出せるようになる


この時期は色々と新しいことが始まります。

がんばるぞー!とやる気に満ちている方もいるかもしれません。

でも月日が経てば、そのやる気はどこかへ行って、また昨年と同じような日々になることも。

 

日記に書いておけば、「最初」を思い出すことができます。

何度だって、その気持ちを抱いた瞬間に戻ることができます。

もし今年度に達成したいことがある場合は、意識してその過程を記録していくといいかもしれませんね。

 


* 日記の書き方はどうしたらいい?


日記というのは「過去の自分と今の自分の対話」であり、「今の自分と未来の自分の対話」でもあります。

時間軸が違う「自分」が何を思っているか、それを見ることができるなんて面白いですよね!

 

そして日記を書くということは、時に自分を救う手段になります。

ポジティブなことだけ書かなきゃ、なんて思わなくてもいいのです。

だって日記は、全てを受け止めてくれる存在だから。

 

日記を書こう!と思うけれど、いざ書こうとなるとどうやって書いていいか分からない…

そうして生まれる新たなモヤモヤ。

大丈夫です!

 

日記の書き方や日記帳の選び方については、こちらでご紹介しています。

日記の書き方~シンプルに、好きなだけ~

 

日記帳にはどんなノートが最適?ノートの選び方のコツ

 


* まとめ


不安と希望が混在する新生活。

なんとなく怖い。なんとなく落ち込む。

そんなときは文字にして全て書き出してしまいましょう。

しばらくして読み返した時、そんな感情さえなつかしいと思えるかもしれません。

 

新しい一歩を踏み出すあなたに、明るき日々が待っていますように。

 

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