先延ばし癖をやめる!宣言

画像出典;オリジナル

 

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こんにちは。うみ(@sweeticxoxo)です。

先日、おしごとで書類作成を行いました。

期日までは時間が十分にあったのですが、取り組みだしたのは締切前日の夜。ばたばたと作り、ばたばたと提出したのでした。

わたしはこれまでギリギリにならないとやらないタイプを貫いて(!?)きたのですが、今回の件でさすがに「先延ばし癖」はやめようと決意しました。

 


* わたしの先延ばしタイプ


先延ばしと言っても、わたしの場合は原因は複数あります。

 

 

* まだ時間があるから大丈夫「油断タイプ」

期限があるけれど、そこまで期限が切迫していないものに対して使われます。

根拠は「まだ時間がある」という大変ポジティブなもの。

 

 

* やる気がでないから仕方ない「気分タイプ」

しなきゃいけないことは分かっている。

だけど今は取り組む気分ではない。

根拠は「やる気を出せば間に合う」というこちらもポジティブなもの。

 

 

* やりたいことから先にしちゃう「優先順位タイプ」

やらなきゃいけないことはあるけれど、やりたいことがあるからそっちを先にしちゃおう。

ツイッターとか。ゲームとか。

根拠は「やらかきゃいけないこと?とりあえず忘れちゃえ♡」という現実逃避が含まれているもの。

突然お部屋の片付けを始めたり、お菓子を食べ始めたりするのがこのタイプ。

 

先延ばしが発生するときの原因は必ずしもひとつではなくて、「時間もあるし、やる気もそのうち出てくるのを待つか〜」という複合型もあります。

先延ばしの原因はひとつではない、ということですね。

 


* 先延ばししてしまう理由


わたしの場合は完璧主義で、やるからには完璧にしないといけない、という思いがあるから。

それがプレッシャーとなって、取り組み始めることが非常に重く感じてしまいます。

でも取り組み始める前から描く完璧は幻想に過ぎません

最終的にどこへ持っていくのか?という道筋を立てることはある程度必要ですが、それが決して完璧な計画である、という訳ではないのです。

それならさっと取り組んでしまって、取り組む中で思い描くものに近づけていった方がずっと効率的です。

 


* 先延ばし癖と感情の関係


先延ばししていると、ふっと思い出して「やらなきゃいけないけど…」なんて思うことがありませんか?

わたしはあります。

頭のどこかで気になってしまって、「今」に集中できない。

時にそれが心を曇らせる、小さなもやもやになってしまうのです。

そして先延ばししていたことに取り組み始めると「時間がない!」となって、イライラしながら焦ってばーっと取り組んで、今回もギリギリ間に合った…よかった…というパターンを繰り返す。

その過程に生まれる感情って、決してわたしが本当にほしい感情ではない、とようやく気がつきました。

 

感情を選ぶって、ものの見方を変える、いいところを探す、だけではないと思うんです。

自分の行動を選ぶことも、感情を選択するためのひとつ方法ではないでしょうか。

感情→行動の選択があってもいい。

行動→感情の選択があってもいい。

その時の自分に合った選択ができればそれでいいのだと思います。

 

100日後に会いたいわたしは、先延ばし癖は持っていません。

だから、先延ばし癖とはさようなら!です。

理想のわたしになる〜100日後になっていたいわたしを決める〜

 

気がついたら、100日のカウントを始めてすでに1ヶ月以上が経過していました。

 

この記事を書いたわたしから、ちょっとは理想のわたしになれたのでしょうか。

 

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