【台湾旅行:女ひとり旅】花蓮の七星潭で贅沢な時間と風景を♡

画像出典;オリジナル

 

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こんにちは。うみ(@sweeticxoxo)です。

台湾東部の街、花蓮。

台北から特急列車に乗って2時間ちょっとで着く、自然豊かな街です。

今日はそんな花蓮にある、台湾でも屈指の美しい海に出会える七星潭(ちーしんたん)の記事です。

 


* 七星潭への行き方


七星潭は花蓮の中心部から少し離れた場所にあります。

地図では中心部から近いように見えますが、七星潭→花蓮駅までバスで15分くらいかかります。

 

 

台湾好行のバスが通っているので、わたしはタロコ渓谷に行った帰りに寄りました。

バスは1時間に1本ほどです。

時刻表はありますが、帰りのバスは30分ほど遅れて来ました。

台湾好行の運行状況で今どこを走っているかリアルタイムで確認ができるので、チェックしておいて損はないと思います。

 


* 七星潭はこんなところ


* 星が降りそうな場所

当初の予定ではタロコ渓谷に行く前に寄るつもりでした。

しかし雨がぱらついていたので、天気回復を見込んでタロコに行った後に訪れることに。

この判断が大当たり!

午後から天気が回復し、七星潭に着く頃にはとっても青い夏の空が広がりました。

目の前には、まさに南国の風景が。

 

 

海の方へ歩いていくと、コバルトブルーの波が押し寄せる美しい海岸線が続きます。

夏といえばこの景色!南国といえばこの景色!ですね。

 

 

名前に「星」が入っている場所、七星潭。

ずっとこの風景を見ていると、夜になると星が降ってきそうな気がしました。

 

 

* 七星潭でわたしが考えたこと

花蓮ではホステルに泊まりました。

そこで4人の台湾人の旅行者と仲良くなりました。

それぞれみんな、一人旅で花蓮を訪れていました。

その中のひとりの女の子が「明日は七星潭で一晩星を見て過ごそうかな…」とぼそっと発言。

わたし含め同室の旅行者から全力で止められていました。

旅行、とくに女性のひとり旅は、自分の身は自分で守る必要性が強いので。

(これは日本でも台湾でも変わりません)

でも彼女の気持ちもちょっと理解できるわたしがいたことも事実です。

そんな風に思えるほど美しいの場所だったから。

 

そしてこの七星潭の先には、日本があって。

距離としては近いのに、言葉も文化も異なる、外国。

近いのに全然違う、そのことが不思議に感じてしまいました。

写真を一通り撮った後は、この風景を目にして色々なことをのんびりと考えました。

その時間はとても貴重で、贅沢なものでした。

 

 

* きれいだけど遊泳は禁止

ちなみに七星潭では泳ぐことはできません。

わたしが行った時は(暑さを除けば)風もない穏やかな天気でしたが、それでも時折高い波が押し寄せてきました。

 

 

美しい場所ですが、安全には注意してくださいね!

 


* ちょっと注意したいポイント


観光客が多く来るにも関わらず、日陰はあまりありません。

暑い時期は日傘や帽子を持っていくことをおすすめします。

そして水分は絶対に持っていってください!

とにかく暑さ対策は必須です。

熱中症対策をしっかりと行って、美しい七星潭を堪能してくださいね♡

 

同じ花蓮にある観光地、タロコでのおはなしはこちら。

なんとまぁ、乗っていたバスが落石にあいました…!

【台湾旅行:女ひとり旅】花蓮の太魯閣(タロコ)で乗っていたバスに落石があった話

 

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