未来はどうなるか分からないからこそ、自分で決める

画像出典;GIRLY DROP(http://girlydrop.com)さま
ありがとうございます♡

 

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こんにちは。うみ(@sweeticxoxo)です。

今日ふっとこの題名の言葉が浮かんできて、思わずこの記事のタイトルにしてしまいました。

昔の自分に向けて言ったら「………は?」と言われそうです。笑

 


* 将来のことを考えると不安


かつてのわたしは将来を考えると、とても不安になっていました。

安定した将来を手に入れなきゃいけない、と思い込んでいたから。

 

安定を手に入れてから自分がしたいことをしよう。

それまでやりたいことは我慢しよう、と思っていました。

安定を求めていくうちに、いっそ誰かが決めてくれた未来を歩めたら楽なのに…と思うことさえありました。

 

でも今になって思うのは、あの時求めていた「安定」は幻想だったんだなぁ、ということです。

「安定」という幻、不安定なものを一生懸命手に入れようとしていました。

むしろ「安定」を追いかけることで、「自分」から逃げていたのかもしれません。

そのときのわたしは、わたしのことが好きじゃなかったからです。

 


* 将来が楽しみになった理由


いまも決して、将来に対する不安が全て消えた…という訳ではありません。

それでも、将来に対して不安よりも楽しみだなぁと感じています。

理想の自分になって、理想の生活をして、たくさんの願いを叶えていくと決めたからです。

それは自分の未来が具体的になったということに他なりません。

 

未来って、誰にも分からないです。

誰もまだその(未来の)時間を過ごしたことがないから。

分からないから、不安になる。

分からないから、自分で決めてしまう。

いまここにいるわたしができることは、未来が分からないからこそ何をするか?を選ぶことなのかもしれません。

 


* 決めたらことばにする


こちらの記事で書いたように、わたしはことばには不思議なちからがあると信じています。

 

言霊は絶対にあると確信した体験

 

だからもし未来を決めると選択したら、その内容をしっかりとことばにしていきたいと思っています。

 

でも、ことばにすることが怖い、と感じることがありませんか?

「有言実行」という言葉があるように、「言ったら必ず達成しなければならない」というプレッシャー。

宣言して上手く行かなければ、失敗したとみなされてしまう。

ひとつのことをやり遂げること、始めたら粘り強く取り組むこと。

そういうことが「よい」ことなので、途中でやめたらそれは挫折であり、失敗である。

だから決めたって、行動することに対して臆病になる。

ことばにするということは、そういう「恐れの連なり」のはじまりだからです。

 

ここでひとつ、気づいたことがあります。

ことばにすること自体が怖いのではありません。

ことばにすることによって、たくさんの「恐れ」と向き合うことが怖いのです。

そう、ことばにするその先にわたしたちは不安を覚えているのです。

 


* まとめ


ことばにすること自体には、不安なことは何もありません。

その先に不安を抱いて、ことばにしないのはもったいないこと。

ことばにしたら、ちゃんと叶うから。

そう信じて、「分からない」自分の未来を自分で決めていきましょう。

 

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