泣きじゃくった春、台湾で過ごした夏、新しい1歩を踏み出した秋、いい1年だったと思う冬―わたしの2017年

画像出典;GIRLY DROP(http://girlydrop.com)さま
ありがとうございます♡

 

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こんにちは。うみ(@sweeticxoxo)です。

2017年ももうすぐ終わりですね。

2016年は本当に特別な1年でしたが、昨年に負けず劣らず今年もある意味特別な1年になりました。

ということで、今回はわたしの2017年をまとめてみます。

 


* 春の思い出


2017年で最も辛かった時期です。

仕事で精神的に追い詰められました。

出勤前に泣き出したり、休日も仕事のことを考えて憂鬱な気分で部屋に閉じこもるように。

幸福とか夢とか願い事とか一切考えられなくなりました。

このとき書いていた日記からは本当に暗いオーラが出ています。

「仕事もう嫌だ辞めたい」と「でも頑張らなきゃ」の狭間でうろうろしていましたが、5月に辞めることを伝えます。

この判断は正しかったので、いまのわたしは全く後悔はしていません。

むしろもっと早く辞めてよかったのに…とさえ思っています。

あの会社のことは今はもう思い出せないので、自分の中で上手く処理してしまったようです。

 


* 夏の思い出


会社をやめて突如時間ができたので、ひとり台湾に1ヶ月滞在しました。

いま振り返ると、突発的によく行ったな、と思います。笑

普段はわりかし慎重に行動に移すタイプなのですが、このときばかりの自分の行動力は凄まじかったです。

春があんな状態だったので、もともと夏に環境を変えようとは思っていました。

まさかこんな形になるとは思ってもいませんでしたが。

計画はいつだって修正可能なのです♡

台湾の夏の太陽ときれいな青空の下、美味しいタピオカミルクティーやドリンクを飲み、春の精神状態はすっかり回復しました。

会社のことを忘れてしまったのは、この夏のおかげだと考えています。

 


* 秋の思い出


8月に人間関係でふさぎ込みました。

もやもやとした気持ちを解消するために、9月に筋トレとウォーキングを始めました。

身体を動かすことで、自分が感じていたよりも気持ちの切り替えを早くできました。

せっかくなので体重管理も始め、食生活も見直してみたら、あれよあれよとマイナス5キロのダイエットに成功。

痩せたくて始めた訳ではなかったので、これは完全に「棚からぼたもち」でした。

体力もつき身体も軽くなり、以前と比べて動きやすくなったなと感じています。

より旅行しやすくい身体になった!と考える辺り、やっぱりわたしは旅することが好きなのだと思います。

今は体力も体重もキープすることを心がけています。

 

仕事に関する大きな変化が始まったのも秋でした。

ツイッターで1日の小さな幸せを書き記すことを始めたのも秋でした。

ロシア語とスペイン語の勉強を始めたのも秋でした。

 

わたしの本当の2017年の始まりは、秋だったのかもしれません。

 


* 冬の思い出


秋の変化が加速し、理想の働き方にどんどん近づいてきました。

たくさんの人たちと出会いました。

決して過去を振り返らず、決して未来を見すぎず。

悲しいことがなかったと言えば嘘になります。

しかし流れに乗って過ごしていたら年末になっていたというくらい、するすると進んできたような感じがしていて。

「終わりよければ全てよし」という言葉は、まさにわたしの今年を象徴しています。

 


* 2017年総まとめ


わたしがこの1年を過ごして考えたこと、思ったことを挙げます。

 

* 「別の場所がある」と知っておくことは大切

仕事で追い詰められて、逃げるように台湾へ行って。

自分が過ごす環境を自分でがらりと変えて思ったことは、ひとつの環境で自分が自分らしく過ごせなくても他の環境があるということ。

いざとなったときに他の環境があると知っているだけで、心に余裕が生まれます。

これは外国でなくてもいいんです。あこがれの街でも、大好きな場所でも。

わたしたちの文化では逃げる(辞める)=ダメなこと、という考えが強いですが、文化的な考えで自分自身を縛りつける必要はありません

買うものの選択、食べるものの選択、行動の選択だけでなく、考え方も選択したっていいのだと思います。

自分の人生に必要な文化的な考え方って、一体どれほどあるのでしょうか。

 

 

* 大変なことは行動することによって、必ず自分をよい方向へ導いてくれる

春に仕事で大変な思いをしたから、働き方について考えることができました。

そして実際に自分の思いをかたちにするチャンスをしっかりと掴み、理想が現実になってきています。

夏に人間関係で大変な思いをしたから、気持ちを変えるために運動をはじめました。

そして実際に気持ちを変えることができて、おまけにダイエットできて、今はこの結果になって本当によかったと相手に感謝しています。

結果的に今のわたしを作る要素になったということ、この1年を振り返る中で「いい1年だった」と思っていることは事実です。

そのため、これらの経験は今年のわたしに必要だったのでしょう。

今のわたしが存在するのは、そのようなことがあったおかげ。

そしてそれらに出会った時に、することをしっかりと見つめて実際に行動した過去の選択のおかげ。

いつ何時も、進み続ける必要はありません。

時には立ち止まって、感情と向き合ってみましょう。

とことん向き合うとその感情は自分が前に進むエネルギーに変わるからです。

 


* まとめ


昨年のわたしは、ずっと願っていた夢の中に今この瞬間いるのだと感じていました。

現在のわたしも、今はあの頃に願っていた夢の中にいるのだと感じています。

住む場所も、職業も、環境も、がらりと変わってしまったのに、共通の感覚を持っていることが不思議で仕方ありません。

でもそんな風に感じて過ごす時間は、とても愛おしいものです。

 

愛おしい2017年に、感謝を込めて、さよならを。

 

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