日記帳にはどんなノートが最適?ノートの選び方のコツ

画像出典;オリジナル

 

スポンサードリンク



 

 

こんにちは。うみ(@sweeticxoxo)です。

このブログで圧倒的にアクセス数が多いのは、日記の書き方について書いたこちらの記事です。

 

日記の書き方~シンプルに、好きなだけ~

 

おそらく

日記って書いたほうがいいよね…でも書き方が分からない…

日記を書いてみようと思うのだけれど、どのノートを選んだらいいのかわからない…

という疑問を持っている方が多いため、こちらの記事に多くいらっしゃっているのではないかと思います。

そこで今回は日記の書き方とノートについて、より詳しく分類して紹介してみようと思います。

 


* そもそも日記を書く目的って何だろう?


日記を書こうと思ったのには何かしら理由があるはずです。

毎日の出来事や考えたことを記しておくため?

気持ちの整理のため?

文章力をつけるため?

なんとなく「日記をつけたほうがいいと思うから」と答えた方もいらっしゃるかもしれません。

そのような回答の場合は、ちょっと考えてみてほしいのです。

「何が」「何にとって」日記を書くことはいいことなのでしょうか?

もしかしたら子どもの頃に日記を書く=いいこと、だと教育を受けたらからでしょうか。

夏休みの宿題に日記があったように、書くべきものだと考えているからでしょうか。

それは思い込みであって、日記をつける理由ではありません。

思い込みは一旦脇に置いて、「理由」を考えてみてください。

 

もし理由が思い浮かばないのであれば「日記を書く=いいこと」という思い込みから来た行動かもしれません。

それは自分の意思ではないので、書き始めてもすぐにやめてしまうでしょう。

 

わたしの目的は「日記を書くこと」と「気持ちの整理」です。

日記を書くことそのもの、日々の一瞬を言葉にすることが好きだからです。

 


* 日記に何を書くか?(日記の書き方)


日記=今日あった出来事・今日の記録を書くもの、と考える方が多いかもしれません。

しかしわたしは必ずしもそうでなくていいと考えています。

未来への希望、自分への励まし、ずっと忘れられない過去の記憶…今日の日記には何を書いてもいいのです。

「嬉しかったこと」「今日読んだ文章で思ったこと」「夢」など何かしらテーマを決めて書くのもいいですね。

「自分で褒める日記」というのもあります。

日記とは本来自由に書いてよいものなのです。

 


* ノートの選び方


「日記に何を1番求めるか」によって、適切なノートが変わってくるかと思います。

 

日記の書き方~シンプルに、好きなだけ~

↑こちらでは大学ノートを使った書き方を紹介していましたが、今回は他のノートも紹介してみたいと思います。

 

 

* 絶対に読まれたくない!

書き方よりも書いている内容を(家族などに)読まれるのがいや、というあなた。

秘密主義者のあなた。

鍵つきノート一択です。

通常のノートよりも値段は張りますが、プライバシーを守ることにおいてはピカイチです!

そして鍵付きのノートは総じて作りがしっかりしているので、きれいに使いたいという方にもオススメです。

過去のわたしは家族に見られるのが嫌で暗号で日記を書いていましたが、そんなことするくらいなら鍵付きの日記帳を一冊用意したらよかったのに…と思ったりします。笑

当時のわたしはどうして暗号を選んだのでしょうか。。。

鍵付きの日記帳ってちょっと高いですものね。

 

 

* とにかく毎日続けたい!

日付が入っているものや、日によって書くページが決まっているものがオススメです。

日付を意識することで、程よく続ける理由になるかと思います。

一行しか書けない、時にはあえての空白、そんな日だっていつかの思い出になるでしょう。

 

 

* 毎日じゃなくてもいい、気ままに書きたい!

毎日は書かなくてもいいかな。

分量も、その日その時で調整したいな。

ゆるく日記を書きたい場合は、フリースタイルの日記帳がおすすめです。

大学ノートがおすすめなのもこちらのタイプです。

 

 


* どれがいいかは自分自身が知っている


日記帳と言っても、様々な形式があります。

普通のノートを日記帳にしたって構わないのです。

どんなものを選んだらいいのか分からない場合は購入する前に

自分が日記を書く上で、何を1番重視したい(している)のか

を明らかにしてみましょう。

その部分があやふやなまま選んだ場合、自分の目的とノートの作りが合わなくなります

そして、いつの間にか日記を書かなくなってしまう…ということが起きやすくなってしまいます。

日記が三日坊主で終わる原因は、おそらくここにあるのではないでしょうか。

毎日だからこそ、なんとなくで選ぶノートより、自分の希望を満たせるノートを選びましょう。

 


* より人それぞれに合った方法を


そのほか、日記やノートの使い方に関してはこちらの記事にまとめています。

1日を文字にして残すのは「日記」という形でなくてもいいんだよ〜!ということで。

 

ブログで紹介したノートと手帳の使い方をまとめてみました♡

 

あなたにあった方法が見つかりますように…♡

 

スポンサードリンク