それは本当に必要な行動?「やらないことリスト」を作ろう

画像出典;GIRLY DROP(http://girlydrop.com/)さま
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こんにちは。うみ(@sweeticxoxo)です。

自分の願望に向き合って、「やりたいこと」が見つかるととてもワクワクしますよね。

こんな生活ができたらいいな…こんな人になりたいな…こんなことに挑戦してみたいな…

だけど、よし、その願望を達成するために今日から取り組もう!なんて意気込んだとしても。

数日経ったらそのやる気はどこかへ行ってしまうこと、ありませんか?

 


* 時間があったらあれもこれもできるのに…


SNSでダイエットのアカウントを作ってみたけれども何日か更新して放ったらかし。

勉強したいと思って買った参考書は、一冊全てを終わらせる前に開かなくなってしまった。

休日はお部屋の掃除をするつもりだったのに、なぜかあっという間に夕方。あれ、わたし今日何したっけ?

やりたいことはたくさん見つかったけれども、今はとにかく時間がない。

実際に取り組んでみたけれど、なかなか続かない。

あぁ、時間が増えたらいいのになー…と思いながら、今日も1日が過ぎていく。

徐々に「取り組みたい」という感情が薄れていって、「いつかできたらいいな」に変わってしまう

そしてその「いつか」をひたすら待ち続ける日々が始まってしまうのです。

 


* 「やらないことリスト」を作ってみよう


やりたいことが見つかったからと言って、1日が30時間になる訳ではありません。

1日が24時間なのはわたしたちにはどうしようもない、変えられない事実なのです。

その有限の時間の中に、今の生活+「取り組みたいこと」を組み込めば時間も生活スタイルもパンクしてしまうのは当然のこと。

ここで見つめてみたいのは「時間の使い方」ではなく、「今の生活」。

今の生活で「なんとなくしまっていること」はありませんか?

それは自分が思い描く「理想の生活」に必要な生活スタイルでしょうか?

 

*例えば…

何度も何時間もスマートフォンで情報や友達のSNS更新をチェック。

朝はギリギリまで寝てバタバタと家を出る。

過ぎ去った時間に後悔を馳せて自作の映画をひとり頭の中で上映させる。

 

「自分にはこの時間が必要」「この生活スタイルがいい」と納得して過ごせているのであれば、それは自分にとって大切なことだから続けてもいいことです。

だけど積極的にそう思えずに過ごす時間の場合は、思い切ってやめて、代わりに「やりたいこと」をする時間にしちゃいましょう♡

 

 

* わたしの場合…

・朝起きてすぐにスマホの牧場ゲームを立ち上げて寝ている間にできた収穫物を回収する
→理想の朝の過ごし方にはない行動だから「やめる」
→代わりにモーニングページに取り組んでみる

・こうなったらどうしよう?どうしたらいい?と必要以上に悩む
→理想の自分にはない行動だから「やめる」
→見つめるのは自分の「今」にする

・語学の勉強は気が向いた時
→理想としては毎日少しずつだから気分で勉強するかしないかを決めるのを「やめる」
→朝から勉強する時間をつくる(=今よりも早く寝て早く起きる)

 


* まとめ


「やらない」と決めたことは「やりたいこと」と同じように、リスト化して洗い出しましょう。

やめたいけどついついしてしまう行動というのは、ほとんど無意識に行っているもの。

だからこそ、可視化が必要になってきます。

「やりたいこと」に目を向けるのと同じように、「やめること」に目を向けるのも重要なこと。

そして「やめる」ことを「やめる」のも、また行動のひとつです。

「やりたいこと」「やめること」の行動のバランスをよく取って、無理なく毎日の生活を理想に近づけていきましょう♡

 

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